令和元年度第3回理事会(定時)議事録(令和元年8月25日開催)

令和元年度第3回理事会(定時)議事録

 

 

1.開催日時

◯ 令和元年8月25日(日) 13時15分 ~ 16時35分

                         

2.開催場所

  ◯ 茨城県立視覚障害者福祉センター会議室

 

3.出席者 

 (1) 理 事:坂場篤視 軍司有通 日向寺博正 藤枝文江 豊島京子 葛野やす子

君山誠 石橋丈夫(事務局長)(理事10名中8名出席)

       (欠席:川又健司、氏家義三)

 (2) 監 事:佐藤正泰、関民夫

(3) 事務局:古川係長 矢口専門員

 

4.議題等

(1) 議案

   ① 議案第1号「社会福祉法人茨城県視覚障害者協会災害補償規程の制定について」

   ② 議案第2号「出退勤管理システムの導入について」

 (2) 報告事項

   ① 業務執行状況の報告について

 (3) 協議事項

   ① 今後の行事予定について

    〇 第19回全国障害者スポーツ大会グランドソフトボール競技見学ツアーの実施について

    〇 福祉機器展開催要項(案)について

    〇 JR常磐線内原駅整備計画説明会の開催について

   ② 運営検討委員会の最終報告について

   ③ 2019年同行援護実態調査の実施について

   ④ その他

    〇 推薦書の依頼について

    〇 関東ブロック大会について

    〇 あはき法19条裁判の第14回口頭弁論について

 

5.開会等

 ◯ 司会者(石橋事務局長)が開会を宣言し、出席者の確認(読み上げ)行い、その後、坂場理事長があいさつした。

 

6.議長選出

◯ 司会者が議長選任を諮り、議長に軍司有通業務執行理事を選出した。 

 

7.会議成立の確認

  議長の求めに応じて、石橋事務局長が理事10名中8名の出席により、理事会の成立要件(定款第28条第1項「理事総数の過半数が出席」)を満たし、会議が成立していることを報告した。

 

8.議事録署名人等選任

    議長は、定款第29条第2項に基づき、議事録署名人に坂場理事長及び佐藤・関の両監事の3名を、記録者に石橋事務局長を選任し、議事に入った。

 

9.議案審議及び協議等の経過

 (1)議案

① 議案第1号「社会福祉法人茨城県視覚障害者協会災害補償規程の制定について」

◯ 議長の求めに応じて、石橋事務局長が内容を説明したのち、質疑応答後、採決に付され、異議なく承認された。

(主な質疑等の内容)

● 日向寺:災害とは具体的にどのようなものか。

● 石橋事務局長:通勤時も含めて、業務に関する事故や怪我等が対象となる。

 

② 議案第2号「出退勤システムの導入について」

〇 議長の求めに応じて、石橋事務局長が内容を説明したのち、採決に入り、異議なく承認された。

 

 (2)報告事項

  ① 報告事項1「業務執行状況の報告について」

〇 議長の求めに応じて、石橋事務局長が内容を説明したのち、質疑応答に入った。

〇 藤枝理事から、6月16日の茨城サウンドテーブルテニス大会、及び7月14日の関東ブロック・スポーツ部会の結果報告があった。

〇 豊島理事から、7月6日に開催された日本盲人会連合の弱視問題対策部会の結果報告があった。

   (主な質疑応答の内容)

● 豊島理事:業務執行状況の報告で、書かれていない会議などがあるが、どうしてなのか。

● 石橋事務局長:理事会に業務執行状況を報告するのは、理事長及び業務執行理事の業務の執行状況を他の理事がチェックするためで、内部牽制を効かせるために行うものであるというのが、法律の本来の趣旨です。今回はすべての実績を記載するということではなく、法律の趣旨に沿って理事長及び業務執行理事に関する部分のみ掲載したものです。

● 軍司議長:これからは、法律の趣旨に基づいて理事長及び業務執行理事に関する部分を記載することとし、そのほかは担当理事から報告するようにいたしましょう。

 

(3)協議事項

① 協議事項1の1「今後の行事予定について」

〇 議長の求めに応じて、石橋事務局長が内容を説明し、質疑応答に入った。

    (主な質疑応答の内容)

● 日向寺理事:「がん検診体験」は、今回で2回目になるわけですが、1回目の感想なり、まとめたのがありますか。

● 石橋事務局長:記録として参加者の声はまとめておりません。

● 日向寺理事:それはちょっと残念だと思うんですよね。

● 藤枝理事:わたしは、あまり検査しないので、バリウムは今まで一度も飲んだことがないのですけども、あんなに台の硬い上、転がされるのかと思ったら、ちょっと嫌でしたね。それと、マンモグラフィーの撮り方は、頭ではわかってるつもりでも、やはり実際にこういうふうにするんだっていうことがわかると、もし、検査する段になったときにスムーズにいくんじゃないかなというのが実感です。あれは良かったと思いました、わたしは行って。

● 豊島理事:タンデム自転車の試乗会の予定はどうなっているか。

● 石橋事務局長:タンデム自転車を引っ張ってくれるパイロットとか自転車の手配とか、そういったのが、まだちょっと見通しがつかない部分がございますので、そこのところをやっていくと年度の後半になるのかなというふうには思ってはおります。

● 日向寺理事:確かにいいと思うんですよね、タンデム自転車を視覚障害者が楽しむっていうことは。楽しむだけじゃなくて、便利さもあるんでしょう。ただ、ぜひとも安全性を第一にね、関係者はもっと強く訴えていただきたいと思うんです。そうじゃないと、もう事故が起きてからでは遅いわけですから、それだけです。

 

 【協議事項1の2】「第19回全国障害者スポーツ大会グランドソフトボール競技見学ツアーの実施について」

〇 議長の求めに応じて、石橋事務局長が内容を説明した。

(主な質疑応答等の内容)

● 石橋事務局長:バスの乗車定員は27名です。中型のマイクロバスです。81名ですか、定員満杯で。参加費なんかはご意見をいただいてある程度決めたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

● 日向寺理事:マイクロバス代、それを参加者が全部もつのか、それとも、協会としてこれくらいをもって、残りを参加者に負担していただきたいとか、そういう、お考えがあるんですか。じゃないと料金をどれくらいにしていいか、さっぱり検討がつきませんよね、

● 石橋事務局長:今までの例で、バス代は1人当たり1,000円いただいているんです。例えば、27名全員満杯になるのか、20名になるのか、10名になるのかでは参加者の負担が違うことになると、そんなことはできませんので、定額で1,000円なら1,000円いただいて、残りの分は協会のほうで負担するといった形をとりたいと思っております。それから、昼食代も含みますので、昼食代は、ここですと大体1,000円くらいはかかりそうなんですよね、ある程度のものにすると。合計で2,000円。

● 日向寺理事:それで、みなさんいいんじゃないかとなれば、それでいいんじゃないですか。

● 石橋事務局長:では、バス代と昼食代込みで参加費は2,000円といたします。

● 軍司議長:いかがでしょうか、ほかの理事さん方。よろしいですか、2,000円で。はい、ありがとうございます。事務局、よろしいそうです。

● 石橋事務局長:はい。ありがとうございます。では、バス代と昼食代込みで2,000円といたします。

● 軍司議長:お昼は何種類か。

● 石橋事務局長:メニューは1種類に統一するような方向で、「ぬく森の湯」と調整させていただきたいと思います。

● 坂場理事長:バスのルートはどうなるのか。

● 事務局:バスのルートは、参加者の集まり状態をみてみないと具体的には何とも言えないと思うんですが、概ね3方向ということで考えてはおります。県西方面、県南方面、鹿行・水戸方面の3ルートです。

● 日向寺理事:鹿行・水戸方面は、いいと思います。出発を鹿行にして、どっちみち水戸へ寄るわけですから、水戸の方々を乗せるという形でいいと思いますよ。もし、参加者が定員一杯で乗れなかった方は逆に言うと南からきた車に水戸の方が乗ってもらうとか。だから、水戸の方はこの、どっちかに乗せるとか、乗ってもらうって方法もあると思います。いや、鹿行から来たバスにみんな水戸の人が乗れちゃうとなれば、そのほうがいいと思います。

● 藤枝理事:水戸からだとどのくらい時間がかかるんですか。

● 石橋事務局長:2時間弱です。福島の県境なんですよ、もう。

● 藤枝理事:そうですよね。で、ちょっと心配になったのが、この日、茨城チームの試合が何時に組まれているかがわからないですよね。そしたら、9時頃に組まれていたら、11時頃に行ったらもう終わっちゃいますよね。

● 石橋事務局長:そうですね、その通りです。

● 豊島理事:県南からだと3時間ぐらいかかるんですか。

● 石橋事務局長:3時間以上かかるんではないかと思います。

● 豊島理事:途中休憩しないで、そのくらいかかるんですか。

● 石橋事務局長:そうですね。そこらへんもルートのときには、当然考えていかなくてはなりません。常陸太田市に道の駅の「黄門の郷」があるのですが、そこは結構大型の休憩施設になっています。そこからだいたい小一時間かかります。ですので、その「黄門の郷」あたりで休んでいただくのが良いと思うんです。

● 藤枝理事:グランドソフトボールの組合せはいつ頃わかるんですかね、プログラムの発表ってね。

● 石橋事務局長:今のところ、全然わかりません。

● 藤枝理事:あの10日くらい前にホームページに出たりはするんですよね、事前にね。

● 坂場理事長:組合せによっては会場に着いたときに茨城の試合が終わってしまっている可能性もありますね。

● 豊島理事:そしたら朝早く行くしかないでしょ?

● 藤枝理事:早く行くといっても限度がある。

● 豊島理事:お昼食べに行くようなものになってしまうかもしれない。

● 藤枝理事:そういうことを参加する方に理解してもらわなければならないんじゃないですか。何だよって絶対言われますよ。

● 豊島理事:8時に出たらお昼食べに行くようなもんでしょ、土浦8時に出たら。

● 藤枝理事:ここで話している人はもちろんそれで納得するんですけれども。参加費を払ってくる人は「え?茨城見られないの?もう終わっちゃったの?」って絶対なると思うんですよね、このへん難しいですよね。

● 石橋事務局長:それは、断りを入れますか。

● 藤枝理事:なんか一言、入れたほうがいいと思います。絶対もめることになります。

● 石橋事務局長:「茨城チームの試合が行われていることは保証できません。」と。

● 藤枝理事:だから、そのことをきちんと書いて理解していただいたほうが良いですよね。

● 坂場理事長:大会を盛り上げるため応援に行くんであって、必ずしも茨城チームの応援だけではないことを理解していただかないと。

● 軍司議長:大会を盛り上げるためも大きな理由だから。

● 事務局:そういうこともあって、茨城の応援ツアーではなく、グランドソフトボール競技の見学ツアーにしました。

● 日向寺理事:会場の様子で、例えばイスなどはないのか。

● 事務局:イスはあるけれども、全員座れるとは限らないです。

● 石橋事務局長:プレ大会のときには、見学者の席は設けてあったんですが、人数分確保できるかどうかっていうのはちょっと難しい。では、見学ツアーの趣旨と、茨城チームの応援が必ずできるわけではないっていうことは明記いたします。あと、県北ルートが無いことについてはどうですか。

● 軍司議長:日立から入四間を通って行けば近いでしょうね。でもやっぱり予算の都合もあるから、水戸に来ていただくほかないかなあ。

● 豊島理事:土浦から4時間かかったら行く人がいるかしら。

● 石橋事務局長:高速を使えばもう少し短くなるとは思いますけれど。ただ、那珂インターを下りてからが結構長いんですよね。

● 豊島理事:土浦北インターから那珂インターまでだいたい30分。

● 石橋事務局長:だったら、2時間くらいで行きますね。

● 軍司議長:高速使えばね、どこも。やっぱり、水戸から乗る人数も鹿嶋から来たやつ乗れなかったら、他のバスが空いていたら乗ってもらうほかないんでしょう。そのへんはやっぱり、那珂インターで下りてから乗れる方とか常陸太田から乗る方とか、いろいろ出ると思うから、やっぱりこれは募集してから決めていく。

● 石橋事務局長:では、その発着所・時間については、募集の状況をみてやりますっていうことをもう少しはっきり書いておきます。

● 軍司議長:そうでしょうね、じゃないと無理でしょうね。

● 石橋事務局長:ルートを書いておいても、具体的な発着場所と時間は参加者の状況に応じて、あとでご連絡いたしますという形にいたします。

● 軍司議長:日立でも、常陸太田の駅前に来られるような人はいいですけれど、時間までに間に合わない人はやっぱり、水戸駅が一番確実じゃないかな。このへんはやっぱりどこの方がどのくらい参加するかわからないと決まらないでしょう。

● 石橋事務局長:では、あのもう少し丁寧に書くような形で考えます。先ほど言ったように、一番やはり興味があるのは自分が何時にどこで乗車するのかなっていうようなことだと思いますので、その辺のところをもう少し丁寧に書ければというふうにやってみます。

● 日向寺理事:見学できる時間は何時間か。

● 石橋事務局長:実際見学する時間ですよね。時間未定と書いてありますけども、目安として何時から何時までと書いてみます。2時間ぐらいはみたいですかね。一試合何時間ぐらいかかります?

● 事務局:1試合、1時間半、90分くらいだと思うんですけど。ただ、ずっと立ちっぱなしで90分になったら、ちょっとしんどいですよね。

● 藤枝理事:バスで休憩するというのはどうですか。

● 事務局:バスが近くに停められない可能性があるんですよ。なので、乗りっぱなしの人は野球を見られないってことになってしまうかもしれません。

● 軍司議長:これは参加者の参加状況や動向をみないと詳しいことはできないですね、決まんないですね。

● 石橋事務局長:ただ、実際に見学する時間はやはり3時間ぐらいは、お昼も交えて取らないとならないでしょうから、やはり11時から2時ぐらいまでとか。あんまり帰りは遅くならないほうがいいでしょうから。2時ぐらいであれば、5時前後ぐらいにはだいたい元へ戻れるかなと思いますので、その辺りも詰めてみます。

● 事務局:例えば雨天で試合が中止とかなる可能性もありますね。そうなると行ったところで見られないっていうことになってしまうので、そういう場合はツアー自体中止にということになるんですかね。

● 石橋事務局長:今のような点に気を付けて案内文を考えます。

● 藤枝理事:バスの駐車場が離れているということですが、乗降には近くまで行くことはできるんでしょ?

● 事務局:バスの乗降は会場近くまでまいります。

 

  【協議事項1の3】「福祉機器展開催要項(案)について」

〇 議長の求めに応じて、石橋事務局長が説明した。

(質疑応答の主な内容)

 ● 藤枝理事:家庭の体重計とか血圧計、そういうちょっと普段使いしたいようなものの展示は、ありましたか。点字の定規とか、そういうのも必要じゃないかなと思うんですけれども。

● 石橋事務局長:そこらへんがちょっと難しかったので、それは課題になっています。そういうのがあるといいんですよね。ただ、ひとつ問題は、この会場は即売ができないんです。現金のやり取りはできないようになっておりますので、展示即売はできない。展示だけなんですよ。

● 豊島理事:行政にも連絡は出すんですよね。

● 石橋事務局長:通知は行政44市町村に全部出します。あとは宣伝もお願いしようと考えています。                                   

 

【協議事項1の4】「JR常磐線内原駅整備計画説明会の開催について」

    〇 議長の求めに応じて、石橋事務局長が説明をした。

 

② 協議事項2「運営検討委員会の最終報告について」

  〇 議長の求めに応じて、石橋事務局長が説明した。

  ○ 今後、提言内容を整理・検討のうえ、実施に移して行くことになった。

(主な質疑等の内容)

● 日向寺理事:今、石橋事務局長から説明があったように、内容的に複雑ですし、早急にこれを、というのはなかなか難しいとは思うんですが、せっかく、ここまでの提案が出たわけですから、やはり、ひとつでもふたつでも、取り掛かれれば、いいかなと思うんですよね。ただ、そうは言ったって今年度中にはちょっと無理な面もあるので、今年度はまず、どういうことに取り掛かろうかということをいろいろ検討して、できたら来年度に何かに取り掛かれればというくらいのことは、できればしたいんですけど。それと、これなら早急にできるというのがあれば、それは始められればいいと思います。

この協会をいろんなところに知らしめる方法で、茨城県鍼灸マッサージ師会の団体も協力しますよって言ってくれました。配布する印刷物があれば、団体の行事の中で配ってもいいよとか。で、そういう協力してくれるってこともありましたんで、このピーアール関係はどうなんでしょうね。

市役所だとか、関連団体とか医療機関だとかそういうところにこう、ね、なんか置けたらいいんじゃないかという意見も出てましたよね。

● 石橋事務局長:それは当然やっていかなければならないことですし、今までのストックといいますか、今までやってきた部分もございますので、パンフレットはできると思うんですが、やはり、それより前に医療機関なりなんなりにはよく話し合いしに行かないとならないかなと思っております。あとでご説明する予定ですが、同行援護の実態調査の関係ですね。こういったことも、政策提言の部分で触れられていますので、一応着手したことにはなると思っております。

● 軍司議長:わたしの意見は、最終報告のどれから取り掛かるっていうのも、今日すぐここの30分40分の話ではないと思うんですよね。話し合いするとなると長時間かかると思います。どの事業から進めていくかとか、どれを一番にもってくるのか、じゃあワーキングは誰がやるのかとか、いろいろでてきちゃうと思うんですよね。今日で、何やりましょうとか、本当に決まらないと思うんですよ。ご意見があったら事務局のほうに、こういうのがあるとか、いろいろ理事さんたちのご意見いただいて、次回の理事会である程度絞って、動くのがどうかと思うんですけどね。

● 石橋事務局長:次回の理事会までには、ある程度項目を整理はしていきたいとは思っております。

● 日向寺理事:これは意見というか感想です。結局、これからいろんなことをやらないとだめだという提案に間違いはないんだけれども、今までやってきたことや、今やっていることも含まれていると思います。この運営検討委員会で、外部の委員の方からも「こんなにいろんなことをやっているとは思わなかった」と発言がありましたよね。その通り、やってきているんですよね、協会としてもセンターとしても、指定管理としても。ですから、それを、緩めることなくやって行くこともひとつ大事なことだと思いますので、さっきもストックされている部分もありますからという発言もありましたが、ストックされているものを有効に使うということも大事だと思います。だから、今までやってきたことを充実させることも、また一つの心構えかとも思います。

● 坂場理事長:この答申、報告を理事会として受けたわけですので、これからの活用方法について、報告書にも記載があるように、短期的にすぐに動けそうな事業、それから中長期的に考えていかなければいけない事業、それを見極めまして、実行できるものから実行に移して行くことにしたいと思います。新規事業どうするとかについては、やっぱりプロジェクトチームをひとつ作ってですね、もちろん、ある程度時間をかけてやっていかないといけないかなと思います。

● 軍司議長:今、理事長からもご説明ありましたように、今後、活用して行くことについては皆さん同じようなご意見だと思いますが、今日すぐってというわけにはまいりませんで、今後の進め方については、理事長と業務執行理事、事務局とで、もう少し、練らしていだいてよろしいでしょうかね。

 

③ 協議事項3「2019年同行援護実態調査の実施について」

〇 議長の求めに応じて、石橋事務局長が説明し、質疑応答の後、実態調査を実施することになった。

(主な質疑応答の内容)

  ● 日向寺理事:視覚障害者に、なるべく多くの人にアンケートしたいってことはこれ賛成です。大変でしょうけれど、頑張っていただきたいと思うのですが、地区の身体障害者連盟には、視覚障害者が何名か支部会員以外にいるんですよね。協会には入らないですけど、身障協には入っているという視覚障害者がいるんです。身障協のほうには我々も入っているんですよ。ほかの地区でもそういう方、何人かいますか。

● 軍司議長:那珂市は全員、障害者は全員、身障協に入っています。全員です。だから、視覚障害者協会の支部に入っている方は自動的に身障協、また福祉協議会のほうにも名前は連ねています。聴覚ももちろんです。

● 日向寺理事:そうしますと、そちらにアンケートも出せばいいということになりますかね。事務局長、どうでしょうかね。

● 石橋事務局長:アンケートは自宅に郵送でやりたいと思っておりますので、自宅の情報をとるっていうことはちょっと難しいんじゃないかと思っているんですね。それなので、一応、県と相談して県内視覚障害者の5分の1なんですけども、図書館利用者の方にお願いをしてみてはどうかな、と今、考えています。

● 軍司議長:例えば、私は那珂市の支部長やっているんですけど、私にアンケート用紙を預けて、私から行政に「視覚障害者の方に全部配ってくれ」とお願いすることは可能ですか。

● 石橋事務局長:それは、そういうふうにして標本数を増やしていただけることは大賛成です。コネクションがあるのであれば、是非お願いをしたいというふうに思いますが、行政の方も個人情報関係で難しい面もあろうかと存じます。

 

④ 協議事項その他1「推薦書の依頼について」

○ 議長の求めに応じて、石橋事務局長が説明した。

○ 利用実績等から実用新案にかかる推薦は見送りとなった。

 

⑤ 協議事項その他2「あはき法19条裁判の第14回口頭弁論について」

○ 議長の求めに応じて、石橋事務局長が説明した。

○ 9月5日の口頭弁論には、付添含めて10名が参加することになった。

 

⑥ 協議事項その他3「関東ブロック川崎大会について」

○ 議長の求めに応じて、坂場理事長及び石橋事務局長が説明した。

○ ブロック大会の開催要項等が出そろってから参加方法等について検討することになった。

 

(4)その他

   ○ 職員の処分事案等について報告があった。

○ 一部理事の分担業務について再確認を行った。

○ 役員改選と「かすみがうらマラソン」に関し、「声の掲示板」への掲載要望があった。

 

10.閉会

  ◯ 議長は、16時35分に議事終了を宣言し、司会の石橋事務局長(業務執行理事)が理事会の閉会を宣言した。

 

 

 

  上記議事を明確にするため、議事録を作成し、下記のとおり記名押印する。

 

 

   令和元年8月25日

 

               議事録署名人

 

 

理事長  坂 場 篤 視

  

 

監 事   関   民 夫 

 

 

     監 事  佐 藤 正 泰

 

 

                          記 録 者 

                  

                                                       業務執行理事  石 橋 丈 夫 


 i      以上。

令和元年度第1回評議員会(定時)議事録(令和元年6月9日開催)

 

令和元年度第1回評議員会(定時)議事録

 

 

1.開催日時

◯ 令和元年6月9日(日) 10時30分 ~ 13時20分

                          

2.開催場所

  ◯ 茨城県立視覚障害者福祉センター会議室

 

3.出席者 

(1) 評議員:小沢昭彦 平山栄二 弓削俊一 諏訪光英 須賀田毅 伊藤徳也  安義隆 岩上朝壽 山浦五十一 (評議員総数11名中9名出席)

(欠席評議員:蛭田友子、乙部由香里)

(2) 役 員

  理事:坂場篤視 軍司有通 日向寺博正 藤枝文江 豊島京子 葛野やす子

氏家義三 石橋丈夫(事務局長)

◯ 監事:関民夫  佐藤正泰

() 事務局:古川係長 矢口専門員

 

4.議題等

(1) 議案

   ① 議案第1号 「平成30年度事業実績報告並びに収支決算報告について」

②  議案第2号 「役員の選任について」 

 (2) 報告事項

   ① 報告事項1 「有期契約職員就業規程の一部を改正する規程について」

   ② 報告事項2 「運営検討委員会中間報告について」

   ③ 報告事項3 「理事会・評議員会への同行援護従業者の同席等について」

   ④ 報告事項4 「今後の行事予定」

    

5.開会等

 ◯ 司会者(石橋事務局長)が開会を宣言し、出席者の確認(読み上げ)行い、坂場理事長があいさつした。

 

6.議長選出

◯ 司会者が議長選任を諮り、議長に安義隆評議員を選出した。 

 

7.会議成立の確認

  議長の求めに応じて、石橋事務局長が評議員11名中9名の出席により、評議員会成立要件(定款第13条「評議員の過半数が出席」)を満たし、会議が成立していることを報告した。

 

8.議事録署名人等選任

    議長が、定款第14条第2項に基づき、議事録署名人に議長、平山栄二評議員及び山浦五十一評議員を、記録者に石橋事務局長を選任し、議事に入った。

 

9.議案審議及び協議等の経過

(1)  議案

① 議案第1号「平成30年度事業実績報告並びに収支決算報告について」

    ◯ 議長の求めに応じて、石橋事務局長が内容を説明したのち、関監事が監事監査の結果を報告し、質疑応答に入った。

〇 質疑応答ののち、採決に入り、異議なく承認された。

    (主な内容)

● 平山評議員:事業報告に関して3点ほど聞きたいことがありますが、まず情報機器研修会。昨年iPhoneの研修会を行っていると思うのですけれども、研修会に参加した方の反響といいますか、そのへんのところがお分かりでしたら教えていただきたい。そのうえでちょっとお願いしたいことがあるんですけれども。

● 石橋事務局長:情報機器の研修会ですが、これはiPhoneに関する操作の研修会ということでNTTドコモから来ていただいて行っております。個別指導等もございますので、最大でも受講者は14名という限定で行わせていただいております。申し込みに関しましては、ほぼ一日か二日で埋まってしまうという状況でございますし、終わったあとも、なかなかすぐには終われないといいますか、好評だというふうに思っております。受講された方の感触は非常に良いのかなというふうに受け止めております。

● 平山評議員:私もiPhoneを利用しているのですけれども、なかなか自分で使いたいようなところまで、進まないんですが、できれば、何回かにわたって、携帯とかスマートフォンの研修会を、ドコモの職員ではなくて、実際にiPhoneを使っている障害者が講師になって行ってもらえるような企画もできるといいなあと思うんです。理事会なんかで検討していただきたい。

● 石橋事務局長:情報機器の研修会はどちらかというと初心者向けということになっておりますが、視覚障害者の方が講師になるということになりますと、講師になれるような方にどういう方がいらっしゃるのかは、ちょっと把握していないという部分もございますので、検討させていただければと存じます。

● 平山評議員:この実績報告の中に昨年の10月に土浦・ウララで開いたケーナの演奏会と消費者センターの方のお話がありますが、私も参加したのですけれども、すごく良かったなと思うんです。参加者の人数もかなり多いので、このような研修会を今後も開いてくれるといいなと思うので、要望しておきます。

● 石橋事務局長:後ほど、報告事項の今年度の事業計画の中でご説明したいと思いますが、今度は7月21日ですね、水戸市・ミオスでギターの演奏会と講演会ということで、国税庁から来ていただいて消費税に関する勉強会と、ギターの弾き語りを計画しております。これから、ご通知を差し上げるような形になっておりますので、ぜひご参加をしていただければと思います。

● 平山評議員:タンデム自転車が警察とか県に要望して公道での解禁が実現したという内容になっていますが、偕楽園の四季の原でタンデム自転車の試乗会を1回行ったことは承知しています。行事がたくさんあるのでタンデム自転車の試乗会の実施というのは難しいのかなとは思うのですが、自分でタンデム自転車を買って公道で乗るというところまでは、まだまだ大変なので、できればもう一回、タンデム自転車を乗れる機会を作ってほしいのです。これは要望しておきます。

● 石橋事務局長:タンデム自転車につきましては、県で予算化をしまして、3台購入し、土浦に置くという話がありますが、タンデム自転車の試乗会をしたいということで今、計画をしております。ただ、やはり指導者や自転車機材の確保とか、そういったことの課題がありますので、調整がうまくいけば、秋ぐらいには行いたいなと思っております。

 

   ②  議案第2号 「役員の選任について」

    〇 議事に入る前に、議長が選任決議の対象となる役員の退出を求めた。

〇 役員の退出後、審議に入り、議長の求めに応じて石橋事務局長が提案理由を説明した。

〇 議長が、定款第13条第3項にもとづき、選任候補者一人ひとりを個別に決議することとし、その決議方法は挙手により行うことを提案し、異議なく承認された。

〇 議長の進行により、役員選任候補者(理事選任候補者10名及び監事候補者2名)について、一人ひとり個別に決議した結果、全員が役員に選任された。

〇 選任終了後、議長が、選任決議の対象となった役員の入室を許可した。

 

(報告事項

   ① 報告事項1「有期契約職員就業規程の一部を改正する規程について」

    ◯ 議長の求めに応じて、石橋事務局長が内容を説明した。

 

    ② 報告事項2「運営検討委員会中間報告について」

     ◯ 議長の求めに応じて、石橋事務局長が内容を説明した。

 

   ③ 報告事項3「理事会・評議員会への同行援護従業者の同席等について」

    ◯ 議長の求めに応じて、石橋事務局長が概要を説明したのち質疑に入 った。

    (主な質疑内容)

● 平山評議員:同行援護で来てくれたときの昼食の個人負担というのは、同行援護の人が払うのかそれとも頼んだ人が払うのか。

● 軍司理事:これはあくまでも制度の話ですが、制度上は同行援護者の昼食代は同行援護者が自分で負担するわけです。利用者さんが出すわけではない。ただ、それもやはり、利用者さんと同行援護者の関係で出す人もいますけれど、基本的には出さなくて結構です。

● 平山評議員:それは知っているのですけれども、なかなかそうはいかない場合もあるので。もしこれで、同行援護でない場合は昼食は誰か来てくれた時は出ているのでしょうから・・・。

● 軍司理事:今後、昼食代は一切誰にも出さないということですから、本人も出ません。

● 平山評議員:そうですか。では、基本的には今後は昼食は出ないと考えていいんですね。

● 石橋事務局長:今後、昼食代は負担をしていただきたいということです。ですので、持ってきたい方は持ってきてくださいということですね。

● 平山評議員:なるほど。センターのほうで準備してもらう人は代金を払うということですね。

● 石橋事務局長:そういうことです。今後、通知を差し上げるときに、そこあたりをどう表現するかは、ちょっと工夫いたします。

 

    ④ 報告事項4「今後の行事予定」

     ◯ 議長の求めに応じて、石橋事務局長が概要を説明した。

 

 

(3) その他

   ① 石橋事務局長が、点字郵便制度について説明した。

  ② 坂場理事長が、役員の任期満了にあたりお礼のあいさつをした。

 

10.閉会

  ◯ 議長が13時20分に議事を終了した後、石橋事務局長が評議員会の閉会を宣言した。

 

 

  上記議事を明確にするため、議事録を作成し、下記のとおり記名押印する。

 

 

   令和元年6月9日

 

               議事録署名人

 

 

議 長  安   義 隆

 

 

 

評議員   平 山 栄 二 

 

 

 

評議員  山 浦 五十一

 

 

                記 録 者

 

                  

事務局長  石 橋 丈 夫

 


i      以上。

令和元年度第2回理事会(臨時)議事録(6月9日開催)


i 令和元年度第2回理事会(臨時)議事録

 

 

1.開催日時

◯ 令和元年6月9日(日) 13時25分 ~ 13時45分

                          

2.開催場所

  ◯ 茨城県立視覚障害者福祉センター相談室(1階)

 

3.出席者 

 (1) 理 事:坂場篤視 軍司有通 日向寺博正 藤枝文江 豊島京子 葛野やす子

氏家義三 君山誠 石橋丈夫(事務局長)(理事10名中9名出席)

       (欠席:川又健司)

 (2) 監 事:関民夫  佐藤正泰

 

4.議題等

(1) 議案

   ① 議案第1号「社会福祉法人茨城県視覚障害者協会理事長並びに業務執行理事の選定について」

   ② 議案第2号「役員の業務分担について」

 

5.開会等

 ◯ 司会者(石橋事務局長)が開会を宣言し、出席者の確認(読み上げ)を行った。

 

6.議長選出

◯ 司会者が議長選任を諮り、議長に日向寺理事を選出した。 

 

7.会議成立の確認

  議長の求めに応じて、石橋事務局長が理事10名中9名の出席により、理事会の成立要件(定款第28条第1項「理事総数の過半数が出席」)を満たし、会議が成立していることを報告した。

 

8.議事録署名人等選任

    議長は、定款第29条第2項に基づき、議事録署名人に本臨時理事会で選定される新理事長及び関・佐藤両監事の3名を、記録者に石橋事務局長を選任し、議事に入った。

 

 

9.議案審議及び協議等の経過

 (1)議案

① 議案第1号「社会福祉法人茨城県視覚障害者協会理事長並びに業務執行理事の選定について」

◯ 議長が選定の方法として互選を提案し、異議なく承認された。

〇 議長の求めに応じて、石橋事務局長が評議員会における役員の選任結果を報告した。

〇 互選に入り、理事長に坂場理事、業務執行理事に軍司理事及び石橋理事が選定された。

〇 石橋業務執行理事が事務局長及び福祉センター長・点字図書館長を引き続き兼任することが承認された。

 

② 議案第2号「役員の業務分担について」

〇 議長の求めに応じて、石橋事務局長が内容を説明したのち、特段の質疑応答はなく、採決に入り、異議なく承認された。

 

(2)その他

〇 議長の求めに応じて、石橋事務局長が茨城県版スマートサイトへの参加・業務災害補償制度への加入・全国障害者スポーツ大会開会式及び閉会式の出席について説明した。

 

10.閉会

  ◯ 議長は、13時45分に議事終了を宣言し、司会の石橋事務局長(業務執行理事)が理事会の閉会を宣言した。

 

 

  上記議事を明確にするため、議事録を作成し、下記のとおり記名押印する。

 

 

   令和元年6月9日

 

               議事録署名人

 

 

理事長  坂 場 篤 視

  

 

監 事   関   民 夫 

 

 

     監 事  佐 藤 正 泰

 

 

                       記 録 者

                   

業務執行理事  石 橋 丈 夫

 

     

 以上。


令和元年度第1回理事会(定時)議事録(5月19日開催)

令和元年度第1回理事会(定時)議事録

 

 

1.開催日時

◯ 令和元年5月19日(日) 10時25分 ~ 15時00分

                          

2.開催場所

  ◯ 茨城県立視覚障害者福祉センター会議室

 

3.出席者 

 (1) 理 事:坂場篤視 軍司有通 日向寺博正 藤枝文江 豊島京子 葛野やす子

氏家義三 石橋丈夫(事務局長)(理事10名中8名出席)

       (欠席:岡村道雄、川又健司)

 (2) 監 事:関民夫  佐藤正泰

(3) 事務局:古川係長 矢口専門員

 

4.議題等

(1) 議案

   ① 議案第1号「平成30年度事業実績報告並びに収支決算報告について」

   ② 議案第2号「社会福祉法人茨城県視覚障害者協会役員選任候補者の推薦について」

   ③ 議案第3号「令和元年度第1回評議員会(定時)の招集について」

 (2) 報告事項

   ① 業務執行状況の報告について

   ② 運営検討委員会中間報告について

 (3) 協議事項

   ① 理事会・評議員会への同席並びに傍聴について

   ② 今後の行事予定について

   ③ その他

    〇 全スポ応援ツアーの実施について

    〇 福祉機器展の実施について

    〇 出前福祉学級のバス運行について

    〇 県政要望について

 

5.開会等

 ◯ 司会者(石橋事務局長)が開会を宣言し、出席者の確認(読み上げ)行い、その後、坂場理事長があいさつした。

 

6.議長選出

◯ 司会者が議長選任を諮り、議長に氏家理事を選出した。 

 

7.会議成立の確認

  議長の求めに応じて、石橋事務局長が理事10名中8名の出席により、理事会の成立要件(定款第28条第1項「理事総数の過半数が出席」)を満たし、会議が成立していることを報告した。

 

8.議事録署名人等選任

    議長は、定款第29条第2項に基づき、議事録署名人に坂場理事長及び関・佐藤両監事の3名を、記録者に石橋事務局長を選任し、議事に入った。

 

 

9.議案審議及び協議等の経過

 (1)議案

① 議案第1号「平成30年度事業実績報告並びに収支決算報告について」

◯ 議長の求めに応じて、石橋事務局長が事業実績及び収支決算の内容を説明したのち、佐藤監事から監事監査の結果報告があった。

〇 質疑応答に入り、一部内容を訂正ののち、採決に付され、異議なく承認された。

(主な質疑等の内容)

● 豊島理事:女性協議会の第2回代表者会議の31年3月19日。これもしかして、20日ですよね。それから出席者は蛭田評議員と葛野理事なので、訂正をお願いします。

● 石橋事務局長:ご指摘ありがとうございます。女性協議会第2回代表者会議の期日は平成31年3月20日(水)。場所はホテルグランドヒル市ヶ谷。参加役員は葛野理事及び蛭田評議員ということに訂正をお願いいたします。

 

② 議案第2号「社会福祉法人茨城県視覚障害者協会役員選任候補者の推薦について」

〇 議長の求めに応じて、石橋事務局長が内容を説明したのち、豊島理事から補足説明があった。

〇 特段の質疑応答はなく、採決に入り、異議なく承認された。

 

③ 議案第3号「令和元年度第1回評議員会(定時)の招集について」

〇 議長の求めに応じて、石橋事務局長が内容を説明したのち、特段の質疑応答なく、採決に入り、異議なく承認された。

 

 (2)報告事項

  ① 報告事項1「業務執行状況の報告について」

〇 議長の求めに応じて、石橋事務局長が内容を説明したのち、豊島理事及び藤枝理事から追加報告があった。

   (追加報告の主な内容)

● 豊島理事:報告事項です。関ブロの女性委員会が4月17日水曜日に東京の盲人福祉センターでありました。30年度の決算報告と監査報告と承認です。

それから、名古屋大会が今度、8月末にありますけど、この提出議題が、「電車の車両について、ドアの開閉が押しボタン式の場合は視覚障害者がホームで待っているときは乗務員が開閉することを要望する」ということになりました。またレポートテーマが「わたしの健康法」ということで発表者が神奈川の溝内さんに決まりました。

次に、第54回関東ブロック川崎大会。いつも午後から講演を行っていたのですが、今回は日盲連のほうの情勢を講演という形ではなくて説明ということでやっていただこうというような話になっているそうです。

それから第5分科会女性のほうは代読や代筆で困っていることの意見を出し合って、意思疎通支援事業の担当者を招いて、そのお話をお聞きしましょうということになっています。

また、点字ブロック・誘導ブロックの研修会が盛況だったので第2回目も行いたいということで検討しているそうです。

次回の女性協議会は10月16日水曜日を予定しております。

● 藤枝理事:スポーツ部関係で卓球連盟の総会が4月の28日日曜日にさいたま市の障害者交流センターでありました。内容的には30年度の事業報告、決算報告、監査報告、31年度の事業計画、予算案等ですべて承認されました。

それから今年度のSTTの全国大会は会場が取れなくて、11月の9、10日で関ブロ大会の1週前に変更になっているということと、来年度の5月のゴールデンウイークあたりにTOKYOのオリパラに向けての普及活動ということで、何かイベントみたいなことを計画しよういうような案が出ています。

 

   ③ 報告事項2「運営検討委員会中間報告について」

〇 議長の求めに応じて、石橋事務局長が内容を説明した。

    (意見交換等の主な内容)

● 坂場理事:(2)の短期的課題と中長期的課題の項目で、区分けをして取り組むようにという箇所がありますけ     れども、これもある程度、見当をつけておいたほうが良いのかなとは思うのですが、どうでしょうか。

● 石橋事務局長:当然のことながら、事業等を実施するにあたっては、その辺りも考えておかなければなりませんので、どこまで踏み込むかは別ですけれども、ある程度整理は必要と考えております。最終報告のときには盛り込みたいと思っております。

● 軍司理事:今後の行事についてなんですけど、料理教室とかなどは、今までしっかりやってくださってたんで心配とかはしていないんですが、今年は福祉学級の出前講座が水戸と土浦で開催予定です。介護保険が午前中予定ですけれど、高齢化しているので、介護保険のほうは重要だと思うので、よろしくお願いします。

あと、福祉機器展をやりたいということで、わたし提言いたしまして、ここにも書いてあると思うのですけど、是非開催できるように、ご協力よろしくお願いいたします。以上です。

 

◎12時00分から12時45分昼食休憩

 

(3)協議事項

① 協議事項1「理事会・評議員会への同席並びに傍聴について」

〇 議長の求めに応じて、石橋事務局長が内容を説明し、意見交換に入った。

    〇 その結果、以下の3項目が決定した。

     ・ 同行援護従業者の同席を認める。

     ・ 同行援護従業者の旅行雑費(日当)は支給しない。

     ・ 理事会・評議員会の昼食は自己負担とする。

   (意見交換の主な内容)

● 豊島理事:同行援護従業者の同席は職務上もそうですし、例えば書類を隣でちょっと読んでいただくとか、見ていただくとかというのもありますので、同席は認めるべきだと、わたしは思います。

● 藤枝理事:同行援護従業者の同席は認めることでよいと思います。

● 葛野理事:同行援護従業者の同席というのは賛成です。やはり、書類を

 読んでもらうとかいろいろあると思うので、脇に居てもらったほうが安心かなと思います。

● 日向寺理事:やはりこれからは我々視覚障害者にとって同行援護事業もしくはその当事者との関わり合いは、もう欠くことがない社会状況になっていると思いますよね。そうしますと、そこに評議員会なり理事会に同行してくださる援護者にとっても、気持ちのしっかりしたものをもって同行援護事業をしていくんだっていう、こういう気持ちも芽生えてくると思うんですよね。そういうことを考えるとやはりこれといって特別悪い方向への様子はないと思いますので、理事本人の希望もあるでしょうからね、それがあれば認めていいんじゃないかと思うんです。

● 藤枝理事:すると、一点確認なんですけども、同行援護従業者の資格をもっている人は良い、ボランティアはダ      メ、そのへんの区別をしっかりしたほうがいいと思います。

● 氏家議長:今回、同行援護従業者のみとなっているので、一般の方の同席は一応、この文章の中では認められな      い、というか書いていないですね。

● 日向寺理事:同行援護従業者以外の会議の同席ということは無くていいんじゃないかと思うのですが・・・。例えば、さきほど同行援護であれば、筆記なり書類を読むということは、業務とされているんですから、これは欠くことはできないと思いますけれども、どうなんでしょうね、このボランティアに関しては。会議場内までは、今の段階ではとりあえずいいんじゃないかと思うんですけれど。だれでも入ってきていいってことになっちゃいますね。

● 氏家議長:理事会・評議員会の同席については同行援護従業者のみとして、前もって事務局のほうに連絡をとってもらうこと。そして、・守秘義務をきちんと守っていただくという形でいいと思うのですが、いかがでしょうか。

● 坂場理事:同行援護の従業者が同席するというのは、これはいいと思いますが、ボランティアそれから或いは家族の同席というのはこれは認めないということになるわけですか。

● 石橋事務局長:同席といった場合の同席はあくまでも出席している理事なり役員の手助けをするために同席をするという意味ですので、代筆代読を業務として、守秘義務も当然課せられている同行援護従業者に同席をしてサポートをしていただくというのがこの趣旨ということです。

その趣旨からすると、ご家族・ボランティアの方まで広げていくことについては制度的な担保がとれないということになってくるのではないかと思うので、同席は同行援護従業者についてのみ、今の時点では認めるということでいいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

● 氏家議長:同行援護従業者の同席については、前もって希望をする場合にということで、他になければよろしいでしょうか。ありがとうございます。

● 氏家議長:評議員会・理事会の傍聴について、みなさんのご意見をお願

  いします。

● 日向寺理事:さきほどセンター長からご説明があったように法律的にも理事会・評議員会の傍聴は想定していないということがありますので、わたしも、やはり、そのことを重視して、傍聴は無くていいと思います。それで、「何故だ」となった場合にさきほどセンター長から示した法律的なこと、あと評議員会・理事会というものがこういう性格のものなんだということをご説明いただければ、「いや、それでも傍聴させろ」という人がいるかどうかは、それはわかりませんけれども、そういう形をとれば、わたしはいいと思います。いいと思いますというか、傍聴者を入れる必要はないと思います。

● 豊島理事:確かにホームページ上でも議事録とかも載っていますし、透明性とかもあるとは思いますけれども。わたし、法的なことはわかりませんけど、今、どんな会議でも、それこそ県議会でも市議会でも、個人的に所属している会でも、みなさん傍聴は認められていますよね。それで、一般会員で事前に希望すれば、わたしは当然、人数制限とかいろいろあると思いますけれども、認めてもいいのではないかなと思います。というのは議事録ってやはり、まとまったものですし、中には「傍聴したい」という方もいらっしゃるらしいんですよね。そういう意味からもわたしは会員でしたら、誰でもいいというわけではなくて、会員でしたら会議の傍聴を人数制限を設けて、認めてもいいのではないかと思いますけど。

● 氏家議長:傍聴も人数制限を設けて良いという形と、あとは一切傍聴は認めなくてよいという両方の意見が出ました。傍聴希望があんまり多くても困ってしまうんですよね。これで抽選になって、抽選もれた云々で・・・、たぶん、ここでやるんでしょうけど。

● 日向寺理事:別に自分もそんなに深刻に考えなければ傍聴は構わないんだけど、ただ、本当にこう腹を割ってですね、みなさんが一生懸命議論するということになれば、なんて言いますか、力を入れすぎてしまっておしゃべりすることもあるだろうし、例えば個人名がつい出てしまうこともあるだろうし、そういうことを考えますと、やはりこの理事はそれだけの責任をもってですね、会議をしているわけでありますので、まずはまだ今のところは理事会・評議員会に関しては傍聴者は要らないというふうに思うんですよね。

そして、さきほど豊島理事は「ホームページが読めない」等のご発言がありましたが、確かにわたしもほとんどホームページ見たことはない、これは自慢にはなりませんけれども。確かにそういう方はたくさんいらっしゃると思います。それでも、やはり、例えば、傍聴しようと思う人は他の方法で閲覧なり、する、してるような気もするんですよね。

● 豊島理事:確かに、ホームページを見られない方のほうが多いと言いましたけれども、実際、ホームページを見られている方は、2割くらいしか、たぶん会員の中でいないですよね。事務局のほうで、そうですよね。

● 石橋事務局長:ホームページは不特定多数ですので、会員の方がどのくらい見ているのか、把握できません。

● 豊島理事:なんか、それくらい低いという話は聞いていますし、それと、傍聴者がいてもわたしたちはやはり理事として自分の意見には責任を持たなくてはならないと思うし、それだけ緊張感も当然のことですし、そういう意味からも希望する人がいる場合ですけれどね。わたしのほうには「是非、傍聴させてほしい」なんていう話もきていますし、この人は今言われたように他の方法は何も、もちろん、パソコンもできないし、点字も読めないですし、閲覧もできないですしという方でした。ただ、そういう方もいるっていうことをわかっていただいて、もしここで決まらなくてもこれからの検討課題というような方法でもやっていただけると、とわたしは思います。

● 日向寺理事:そういうことでしたらわたしも賛成いたします。

● 葛野理事:その必要はないと思います。

● 氏家議長:意見が2つ出ているので、結局、今後の協議事項として、進めていくことでどうでしょうか。

● 日向寺理事:令和ということになったので、これから先の話だと思いますから、課題とすることでいいのではないでしょうか。

● 石橋事務局長:いろいろ調べてみたのですが、社会福祉法人で傍聴規程のようなものを作っているところはほとんどなくて、傍聴を認めていたのは社会福祉協議会なんかですね。市単位とか町単位の社会福祉協議会はある意味でいけば、市民なり町民全員を会員みたいにしていくので、傍聴を認めるというような規程が、藤沢市社協なんかにありましたが、それ以外はなかったですね。

逆に社団法人なんかではありました。1つ、2つくらいでしたが、社会福祉法人で引っ掛かったのは、その市の社会福祉協議会ぐらいでした。

● 坂場理事:現時点では、傍聴は認めないという方向でしょうかね、わたしとしても。

● 氏家議長:今後のことでもあるので、協議事項としてこれから会議があるときに出していただいて、いろんな意見あると思うんですけれども、そのときに、また協議で進めたいと思いますが、いかがでしょうか。

では、今回、理事会・評議員会の同席については同行援護従業者は、同席してもらうということで、評議      員会・理事会の傍聴については今後の議論の課題とするということで。よろしいでしょうか。

● 石橋事務局長:1つ追加で提案です。同行援護者に関して、書類を用意

 していなくて申し訳ないんですが、実は今、同行援護で付き添いがあった場合に、同行援護従業者に交通費を支給しているんですけれども、旅行雑費も併せて併給しているんですよね。

これについて一度ご検討していただきたいと思うんですが、実は同行援護は「業」として、それぞれの居宅事業所なり、同行援護の事業所から派遣されているわけで、それぞれの事業所の就業規則に基づき、仕事として来て、対価としての報酬を得ているわけですので、その旅費について協会として旅行雑費、県内ですと100円ないし200円、県外に行けば2,200円という、そういう日当をですね、お支払いしていることについて、支給すること自体が適切なのかどうなのかということも含めて、ご議論をしていただければというふうに思います。

● 日向寺理事:評議員会・理事会に関してということですか。そうではなくて、全般になりますか。

● 石橋事務局長:はい、そうです。行事についても、役員として出席した場合ですね、一般参加の場合は当然のこ      とながら、旅費も何もお支払いしておりませんので。要するに役員の方に旅費を支給する場合にですね、同      行援護従業者も全く同じく支給しています。ですので、交通費や宿泊費はもちろんお支払いしますけれども、     日当まではいいのではないか、というのが事務局としての提案でございます。

要するに役員が協会の役員として出張したりする場合、結果報告をいただいていますので、その報告に基づいて、旅費として交通費と宿泊費の実費、それに旅行雑費・日当をお支払いしているというのを同行援護従業者は交通費と宿泊費だけにしたいというのが、今回の問題意識です。

● 氏家議長:これって実際どのくらい出るものなのですか。

● 石橋事務局長:年間相当な額がでます。県外の場合は一日2,200円です。二日になれば、4,400円にな      ります。聞いた話では、同行援護者の分も含めてお支払いするわけですが、事業所から貰わないように言わ      れているからとして断る同行援護従業者もおられるようで、そうすると、同行援護者の方にいかないケース      もあるやに聞いております。

要するに同行援護従業者のほうで「わたしどもは会社から支給されているのでいただけません」ということでお断りになるので、同行援護者に支払った日当がその役員の方のものになってしまうと、言い方、非常に難しいんですけれども、そのようなケースもあるということです。

● 豊島理事:わたしは理事会・評議員会の会議には必要ないと思うんですよね。ただ、個人的に言わせていただければ、わたしは、同行援護ではなくてボランティアのガイドヘルパーの方をお願いしているので、これは食事代とかお茶代とか全部わたしもちなんですよね。だから、わたしは日当が出るととても助かっていますけど。

● 石橋事務局長:今、申し上げているのは、業として成り立っている同行援護だけです。

● 豊島理事:ガイドヘルパーは別なんですか。みなさん、たぶん、ガイドヘルパー使っている方もいらっしゃれば、     事業所の同行援護を使っている方もいるのではないのですか、どうなのでしょうか。

同行援護の従業者の場合は昼食代も出るとかって話も聞いたことありますけど。わたし個人的に言わせていただければ、全部ガイドヘルパーは昼食とか夕食とかお茶もとか、結局はわたしが負担なんですけど、それはその日当で賄ってますけど。ただ、評議員会・理事会はセンターで行うので、必要ないと思いますけど。

● 石橋事務局長:今議題にしているのはあくまでも同行援護の方だけということですので、ご理解ください。現在、基本的には報告書なりなんなりをいただいたときにチェックをさせていただいて、役員さんにお支払いしているという形ですね。

● 日向寺理事:かなり広い範囲でちょっと大変だと思うので、今豊島理事から出たように、例えば評議員会・理事会に出席された同行援護従業者に関して決めてしまったほうがいいのではないですか。

わたしはそういう面では一切、日当は必要ないと思います。そして例えば、お弁当はどうなのでしょうかね、お弁当も普通の同行援護で行動しているときは昼食代も同行援護従業者本人が出しているんですよね。ですから、評議員会及び理事会に関しては日当、まして交通費、お弁当代、一切必要ないと思います。

● 豊島理事:交通費は必要かなと思いますけど。交通費って、一人分出すと二人で来れるという意味でわたしは必      要と言っただけで。

その他で出すつもりだったんですけど、理事会も前は人数も多かったし、評議員も人数多かったし、遠くから来ている方もいるので、「お弁当是非出してください」とたぶん2・3年前にお願いしたような記憶があるんですけど、その当時は日当も手当ても1,000円でしたしね、だけど今度報酬が3,000円になって、これでいろいろな行事もみんな今度お昼が自己負担になっていますよね、参加費として。福祉学級とか。それを考えるとわたしたちの理事会もこの際お弁当は個人負担で自分で用意するというふうな形をとれば、同行援護従業者も含めてわかり易いのかなと思います。要するにお昼は個人負担ということで、あの理事会も評議員会も。

● 日向寺理事:さきほどから言っているように評議員会・理事会に関してどうしましょうというのを決めていくと段々、姿がみえてくるのではないでしょうか。

同行援護従業者という使命を帯びて、いろいろな事務所から派遣をされてくるわけですよね。まして、わたしたちもそこの事務所と契約しているわけですよね。そうすると、やはり同行援護従業者の費用なり日当、給与はすべてその事業者から下りてくるわけですよね。そういうことを考えたら、ボランティアさんとか、家族の付き添いは別ですけども、同行援護従業者を連れてきている方の場合に対する同行援護者に対する報酬なりあれは、一切いらないと思います。

お弁当に関しては、理事が「もうお弁当出してくれなくてもいいよ」となれば、それはそれでいいですし、「いや、お弁当くらいはこれまでどおり、出します」と協会が認めてもらえれば、それで結構だと思います。そして、それについてきてくれる同行援護従業者にもお弁当だけは、出しますからとこういう形にするのがいいような気がしますけど。他のみなさん、どうぞ。 

● 藤枝理事:あの、お弁当は必要ないと思います。県内の旅行雑費、日当についても要らないと思いますけど、県      外についてはさきほどの豊島理事の話を考えると自分は必要ないけど、「ああそうか」という部分もあるし、     そのへんはちょっとよく考えてみないとわからないです。

● 坂場理事長:あの、同行援護をお願いしていた場合にですね、旅行雑費というのはわたしもいらないかなと思う      んですが、同行援護中の交通費ですね、これは必要だと思います。同行援護従業者が同行援護をするために      その人のところまで来る、この費用はね、事業所のほうで出すんでしょうけれど、そこからさき、同行援護      をして仕事をするということで、同行するというそこのところは交通費は出してくれないと困ります、とい      うことで。これはまあ割引等との問題もあるかもしれませんが、要するに一人前ということですね、正当な      交通費ということですね。

● 氏家議長:今、だいたい全体的に評議員会・理事会でのお昼関係は各自用意する。必要であれば事務局にお願い      して、来た時に払ってということですね。事務局はどうなんでしょうか。

● 石橋事務局長:今、弁当をお出ししているのはお昼の時間がもう何時にとれるか、まあ今日あたりもズレたりなんかしましたので、時間がズレるということはございますし、日曜日ですと、近所で食べるところがないですよね、で、コンビニも遠いですし。そういったことで食料調達するのが非常に不便だということであれば、いつも同じところで申し訳ないんですけれども、ここで一斉に食べていただいたほうが時間的にも効率的にも良いということで、今お出しをしているというところです。

ですので、それを自己負担ということであれば、担当はその都度、その都度、現金精算をお願いしたいということのようです。

● 氏家議長:今回は、6月の評議員会までは、今までどおりということで、それ以降に関しては評議員会とか理事会の場合には食事は各自用意するというような形をとるという形ですね。

● 石橋事務局長:では、事前に持参するかどうかも含めて希望は取るようにいたします。今、お茶の話がでましたが、飲み物くらいはよろしいんじゃないでしょうか。これを用意しないと今度はお茶を別途、淹れることになってしまいますので逆に負担が増えますし、後片付けも増えます。

では、あと日当の関係だけお願いします。

● 日向寺理事:確かに旅費は大事ですよね。ですけど、同行援護従業者は職業として来ているわけですよね、同行      援護者というのは。それに、日当まで我々の会から出すというのは必要ないと思います。

● 氏家議長:結局、事業所から同行援護従業者に出ないのは交通費だけですかね。同行援護の事業所から出ないのは。

● 日向寺理事:宿泊費も、泊まったりするでしょう。そういうのはこちらで出すわけでしょうよ。

● 石橋事務局長:もう一度整理しますと、同行援護従業者に関しては日当といいますか、旅行雑費は出さない、と。

それから、理事会・評議員会の昼食は個人負担。個人負担ということでご持参ください、ということでお  願いをいたします。では、6月の評議員会までは今まで通りですけれども、それ以降については各自持参   ということで、通知を出させていただきます。

 

② 協議事項2「今後の行事予定について」

〇 議長の求めに応じて、石橋事務局長が内容を説明した。

 

 ③ 協議事項3「その他1「全国障害者スポーツ大会・応援ツアーの実施について」

〇 議長の求めに応じて、石橋事務局長が内容を説明した。

〇 応援ツアーの実施日は10月13日(日)となった。

〇 ツアー先としては、STTは会場が狭く、見学者数も限られるので、グラ

 ンドソフトボールをメインとして考えることになった。

 

④ 協議事項 その他2「福祉機器展の実施について」

〇 議長の求めに応じて、石橋事務局長が内容を説明した。

〇 福祉機器展の実施日は12月22日(日)となった。

〇 会場は水戸駅ビル・エクセル内の会議室が候補に上げられた。

  

④ 協議事項 その他3「出前福祉学級のバス運行について」

〇 議長の求めに応じて、石橋事務局長が内容を説明した。

〇 支部で参加数がまとまり、交通手段としてバスを借りる場合、本部で予算化に動くことになった。

 

  ⑤ 協議事項 その他4「県政要望について」

〇 議長の求めに応じて、石橋事務局長が内容を説明した。

   〇 情報保障の観点からパソコンボランティアの養成を要望項目として入れることを検討することになった

 

 (4)その他

   ● 豊島理事:県の福祉バスの件なんですけど、状況を聞いていただきたくて、説明します。

4月の半ばに10月31日から11月1日の一泊二日で仮予約という形で「一応その日空いてます」っていう話、「何処から何処まで」で「運転手さんは笠間なので帰りますよ」とかそういう話をしたんです。それで「正式な申し込みは4月末なので、もう一度連絡ください」ということで、言われたので「わたしまた、30日に電話します」ということで、その時は電話を切ったんです。

それで、30日は用事がありまして、午後電話したら、今度出た方が別の方で「もう午前中に予約が入っています。その日はもう取れません」ということ。いったいこの前の電話はなんだったんだろうという形で。ものすごく困ったんですけど、実際にそれで利用できません、県の福祉バス。

もう少しちゃんと説明していただければ、その時に「30日あさイチじゃないとダメですよ」とか「早いほうが優先なので」とかいう説明は一切なくて、「では、また、よろしくお願いします」って電話切ったのが、現実は、そういう状況になって実際福祉バス使えませんでした。

それで福祉バスを利用するにあたってもうちょっと、きちんと説明していただくとか、そういう指導みたいなものってしていただけないのかと思って。できれば、お願いします。

● 石橋事務局長:福祉バスを所管しております茨身連のほうにちょっとお話をさせていただきたいと思います。こういうことで非常に困ったことがあるということで、どういうふうに是正をするといいますか、するのか、そういったことについて、茨身連のほうにお話しをしたいというふうに思います。

● 日向寺理事:4月に鹿嶋市で総会をしましたところ、会員の方から「是非、マッサージのボランティアを今年の全スポ大会で行いたい、何処にどうやってこの意思を伝えたりしたらいいのか日向寺さん聞いてきてくれ」と言われていますので、現在の状況を含めて説明願います。

あと何処との繋がりをもったらいいのか、あちこち繋がりをもってもこう・・・情報が錯綜してしまうと思うんですよ。理事のほうからちょっとお話しいただければと思うんですけど。

● 坂場理事長:国体・全スポの折の治療・サービスに参加したいということだと思いますけれども、いばらきスポー     ツ鍼灸マッサージ師会という組織が今、ありまして、ここでは国体・全スポのほうはまだ話が十分ではないの     ですが、国体・全スポ、特に全スポですね、わたしたちの協会からお手伝いといいますか、鍼灸マッサージで、    お手伝いができないかということで、この前通知を出しまして、4人、わたしを入れれば5人なんですが、希     望が出ています。

● 日向寺理事:5人の中に入ってるんですね。

● 坂場理事長:入っています。

● 日向寺理事:わかりました。そう言っておきます

● 豊島理事:ホームページがとてもよくできているそうなんですけど、ただ、その中で財政的なものは一切入っていないってちょっと指摘を受けたんですけれど。例えば、基本財産とか・・・。

● 石橋事務局長:基本財産は貸借対照表ですが、今日の資料でいきますと、法人単位資金収支計算表と法人単位貸借対照表がホームページに入っております。ホームページがだんだんだんだん大きくなっておりますので、少し探すのに少しご面倒かとおもいますけれど、法人の概要のどちらかに入っております。

 

 

10.閉会

  ◯ 議長は、15時00分に議事終了を宣言し、司会の石橋事務局長(業務執行理事)が理事会の閉会を宣言した。

 

 

  上記議事を明確にするため、議事録を作成し、下記のとおり記名押印する。

 

 

   令和元年5月19日

 

               議事録署名人

 

 

理事長  坂 場 篤 視

 

  

監 事   関   民 夫 

 

 

     監 事  佐 藤 正 泰

 

 

                       記 録 者

   

                                                        業務執行理事 石 橋 丈 夫


i      以上。